看護師と作業療法士がチームでリハビリします!

  • 2018.10.20 Saturday
  • 00:00

 

みなさん こんにちは(^^)/

 

今月は、今年8月に「訪問看護ステーションえがお」に仲間入りしました 作業療法士の西 が担当します。

 

作業療法士とはリハビリを行う専門職です。リハ専門職である作業療法士と看護師が協業することで、これまでの訪問看護のサービスに加えて、より専門的なリハビリテーションも提供できるようになりました!

 

そこで、今回は「訪問看護ステーションえがお」が行っているリハビリテーションを紹介したいと思います。

 

                  看護師8名 作業療法士1名    【チーム 訪看えがお】 です

 

「訪問看護ステーションえがお」では、看護師と作業療法士がチームとなってリハビリテーションを行っています。

リハビリテーションが中心の方でも、看護師と作業療法士がそれぞれ定期的に訪問し、連携をとり、看護、リハビリの視点を持ち合わせて自立支援しています。

 

リハビリテーションというと運動をするイメージが強いと思いますが、病気や障がいがあるなかで、やみくもに運動してもなかなか効果はでません。

病気や障がいを受け入れ、立ち向かっていく 『気持ち』 を支援していくことで効果がでます。

そのために看護師のケアとリハ職の連携はかかせないものになっています。

 

 

    「ゆっくりと家のお風呂につかりたい」

 

        Aさんの「気持ち」を大切に…

        体調を整え、ゆっくりとお風呂につかれるように

        看護師、作業療法士でリハビリ中です。

         フレーフレー\(*´∇`*)/ガンバ!!!

 

 

看護師と作業療法士の 【チーム 訪看えがお】 が利用者さまの気持ちを大切に、その方らしい生活を送ることができるよう、 えがお と まごころ で支えていきます!!

 

 

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