第2回認知症国際アジア会議in加賀

  • 2019.02.20 Wednesday
  • 15:55

2月は訪問看護ステーションの丸山が投稿します。

 

 

少し前のことですが、

1/11〜1/12にホテルアローレで第2回認知症国際アジア会議in加賀に参加してきました。

 

なぜ国際会議がこんな田舎の加賀市で????

と思いましたがせっかくの機会なので

ヘルパーステーションの南出さんと看護ステーションの三田村さんと丸山の三人で参加・・・

 

 

 

10時からということで早めに出かけましたが、会場はいっぱいの人でした。

座席につくとこんなものが置いてありました・・上の写真をよく見ると皆さん耳につけています。

 

 

よくテレビの報道でみるやつです・・・さすが国際会議!!

同時通訳の人のブースもあり、本格的でした。

初めてのことなので、どうしてつければいいのか??

3人であーでもないこーでもないと言いながら無駄に耳につけてみたり(笑)

 

10時になり、開催セレモニーが始まりました・・・

加賀市の紹介VTRが流れ、見慣れた風景がすごく素敵に編集されて・・・びっくり!!

柴山潟や温泉、九谷美術館、雪の科学館など紹介されてました・・・・

                   これ全部私たちの税金??お金かかってるね・・・とボソボソとつぶやきながら大きな声で言えませんが。。

もう一回見たいなあと思う映像でした。

加賀市のホームページにでもアップされているといいのに・・・

検索したけど見当たりませんでした・・・国際会議だけのVTRやったんですね・・・なんだかもったいない。

 

市長さんの挨拶のあと、各国の認知症施策の紹介・・

そして円卓会議なるものが始まりました。

早速、例のものを耳につけて同時通訳の方の説明を聞きながら・・・

 

韓国、台湾、シンガポール、タイ、英国のドクターが英語で会話するのを必死に同時通訳するもんですから

時間差で日本語に・・・スライドと会話がかみ合ってなかったような気がする。

時々訳されない英語が出てきて何を言ってるのか意味不明な場面もありましたが・・・

 

昔、通訳にあこがれていた時期もあったなあ・・・と思い出しながら聞いてました(笑)

中学の時に英語は挫折しました・・・イヤマイクと通訳がないとチンプンカンプン・・・

さすがにdementiaという単語はわかりましたが・・・

 

2日目は英国の方の発表でした・・・

英国では、生活習慣病の対策に力を入れているようです。砂糖税を上げているそうです。

美味しいものは認知症のリスクを高めているらしい・・・

そして、空気の質だそうです・・・環境の改善も重要だということでした。

エアーがどうのこうのと言っていた気がします・・・

 

一番印象に残ったことは、英国が日本のキャラバンメイトの活動を真似ているということでした・・びっくり!!

私たちの活動は世界中に注目されているそうです。

どの国も地域で当たり前に支え合うことについて取り組みしているようです・・・

 

日本も負けてはいられない!!

 

英国の発表のあとは、熊本県山鹿市とわが加賀市からの取り組み発表でした。

 

 

この会議は5年続くそうで・・これもびっくり!!

今年は2年目!!

昨年は大雪で、参加者は少なかったようです。

あと3年あるそうなので、皆さん、機会があったら参加してはどうでしょうか?

なかなか貴重な体験でした・・・

 

うまくリポートできたかなあ・・・

 

 

 

 

看護師と作業療法士がチームでリハビリします!

  • 2018.10.20 Saturday
  • 00:00

 

みなさん こんにちは(^^)/

 

今月は、今年8月に「訪問看護ステーションえがお」に仲間入りしました 作業療法士の西 が担当します。

 

作業療法士とはリハビリを行う専門職です。リハ専門職である作業療法士と看護師が協業することで、これまでの訪問看護のサービスに加えて、より専門的なリハビリテーションも提供できるようになりました!

 

そこで、今回は「訪問看護ステーションえがお」が行っているリハビリテーションを紹介したいと思います。

 

                  看護師8名 作業療法士1名    【チーム 訪看えがお】 です

 

「訪問看護ステーションえがお」では、看護師と作業療法士がチームとなってリハビリテーションを行っています。

リハビリテーションが中心の方でも、看護師と作業療法士がそれぞれ定期的に訪問し、連携をとり、看護、リハビリの視点を持ち合わせて自立支援しています。

 

リハビリテーションというと運動をするイメージが強いと思いますが、病気や障がいがあるなかで、やみくもに運動してもなかなか効果はでません。

病気や障がいを受け入れ、立ち向かっていく 『気持ち』 を支援していくことで効果がでます。

そのために看護師のケアとリハ職の連携はかかせないものになっています。

 

 

    「ゆっくりと家のお風呂につかりたい」

 

        Aさんの「気持ち」を大切に…

        体調を整え、ゆっくりとお風呂につかれるように

        看護師、作業療法士でリハビリ中です。

         フレーフレー\(*´∇`*)/ガンバ!!!

 

 

看護師と作業療法士の 【チーム 訪看えがお】 が利用者さまの気持ちを大切に、その方らしい生活を送ることができるよう、 えがお と まごころ で支えていきます!!